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# Next.js

ファイル名ベース仕様メモ(App Router)

投稿日:2026/5/18

更新日:2026/5/18

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結論

  • Next.js(特に App Router)は、ファイル名 + ディレクトリ配置で役割が決まる設計です。
  • そのため「この名前で置くと効く」が基本になります。

よく使う特殊ファイル

ファイル名 役割
page.tsx そのセグメントのページ
layout.tsx 共通レイアウト
loading.tsx 読み込み中UI
error.tsx エラーUI
not-found.tsx 404 UI
route.ts API Route Handler
middleware.ts リクエスト前段の共通処理

どこで効くか

  • page.tsx などは、置いたディレクトリ(ルートセグメント)配下に効きます。
  • middleware.ts はプロジェクトルートで特別扱いされ、config.matcher で対象パスを絞ります。

関数名との関係

  • 多くのケースで、関数名は任意default export されていれば動く)。
  • ただし、以下のような 名前付き export は名前自体に意味があります。
    • generateMetadata
    • generateStaticParams
    • revalidate
    • dynamic
    • runtime

ベストプラクティス

  • ファイル構成だけで意図が伝わるように、特殊ファイル名を正しく使い分ける。
  • middleware.ts は毎リクエストに関わるため、重い処理・外部I/Oを避ける。
  • セグメント単位で not-found.tsx / error.tsx を分け、文脈に合うUIを出す。

学習リソース

Index

  • 結論
  • よく使う特殊ファイル
  • どこで効くか
  • 関数名との関係
  • ベストプラクティス
  • 学習リソース